手相占いにおいて、結婚線というものがあります。

女性は知っている人が多いのではないでしょうか。

この結婚線のある場所は、小指の付け根の下、感情線という手相の上にある短めの線を結婚線といいます。

人によっては、長く伸びて他の線とつながっていることもあるようです。

結婚線とは、結婚の時期を予測するものだと思われがちですが、必ずしもそうではないようです。

恋愛や、浮気なども現れ、結婚線の数は恋愛の数で、その太さや長さによって変わってきます。

そのパートナーへの愛情の大きさを表しているようで、太く長い場合には結婚にいたることが多いという意味で、結婚の時期を予測できると言われています。

ですので、結婚線が1本もない場合は、結婚ができないのもありますが、恋愛のチャンスがないということにもなります。

恋愛がないのですから、結婚には至らないということになるようです。

結婚の時期を詳しく知ることは難しいようです。

結婚線が感情線側にあれば、早い結婚になり、小指側にあれば遅い結婚と、おおまかにしかわかりません。

結婚線がなければ、結婚には至りませんが、結婚線があっても、その結婚線に縦の線が入り、格子状になっている場合も、結婚はまだ先だという風にも言えるようです。

まだ結婚したいパートナーに出会っていないか、自分はまだ結婚しなくてもいいと思っている時に、このような格子状の結婚線になるようです。

結婚線とは変わりやすいものです。

パートナーが見つかれば、この手相の縦の線はすみやかになくなっていくようです。

【記念日】

都バス記念日
東京都交通局が制定。1924(大正13)年、東京市営乗合バスが東京駅への2系統で営業を開始した。

いちごの日
全国いちご消費拡大協議会が制定。「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。

郵便制度施行記念日
1871(明治4)年、東京・京都・大阪間で郵便業務が開始された。

南極の日・昭和基地開設記念日
1957(昭和32)年、日本の南極観測隊が南極・オングル島への上陸に成功し、昭和基地を開設した。

箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)
学生長距離界最大の駅伝競走で、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの往路5区間、復路5区間の合計10区間・214.7kmで争われる。関東学生陸上競技連盟(関東陸連)に加盟している関東の大学のうち、昨年の大会で9位までに入った大学と、予選会で勝ちあがった6校の計15校が出場する。1920(大正9)年に第1回大会が開催され、1956(昭和31)年からは、1月2日に往路、3日に復路を走るようになった。

成人の日(Coming of Age Day)
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」国民の祝日。1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定され、当初は1月15日だったが、2000(平成12)年から1月第2月曜日に変更された。

電卓の日
日本事務機械工業会が1974(昭和49)年に、日本の電卓生産数が世界一になったことを記念して制定。制定当時は記念イベントを開催していたが、現在では何も行われていない。

労働組合法施行記念日
1946(昭和21)年、労働者の地位向上を図る為の法律「労働組合法」が施行された。