車の防犯対策

lime.jpg

車の盗難保険

ここ数年、車両盗難件数が増える一方で検挙率は低下するばかりと言われております。

以前ご紹介したとおり、窃盗団はプロの集団となってきていますし、犯人を特定できないほど綿密な計画の上で行われているからです。

このような状況は、支払う保険会社にとって大きな負担となっています。

通常のケースであれば、車両保険金の支払額の平均は1台あたり、30万円以内と言われています。

しかし、車両盗難となりますと保険金支払額は130万円以上にもなるのです。

高級車が狙われるケースが多いですから、支払額が高いのも当然のことでしょうが、これだけの違いがありますので、車両盗難の被害が増えますと支払う保険会社はどうにかしてその保険金を回収しなければなりません。

結果、車両保険を値上げせずにはいられない状況となります。

こうなりますと、車両盗難の被害に遭った方と同時に被害に遭っていないこちらのほうにも負担がかかってきてしまいます。

つまり、車両盗難の増加は私たちへ直接影響を与えているわけです。

こうなれば、しっかりと防犯して一台でも車を窃盗団から守るしかありません。

以前ご紹介したようなイモビライザー付きの車を購入し、純正のイモビライザーを購入するなどして車の防犯対策を万全にしましょう。

防犯対策に有効なイモビライザーが装備されていますと、車両保険を割引してくれる保険会社もありますので装備にお金が多少かかっても保険料でカバーされるでしょう。

危険な時間

車の防犯対策をする上で、確認しておくべきことがあります。

それは、車が危険なことに遭いやすい時間帯や場所などです。

最も車の盗難が多い時間帯としては、深夜2時から明け方4時までの時間帯が最も危険であると言われています。

この時間帯はほとんどの人が眠っている時間帯ですから、目につきにくく昼間の盗難の実に10倍近くにもなります。

この時間が一番ピークと言われ、それを越えれば徐々に減っていきます。

比較的盗難率の低い時間帯としては、朝9時から夕方6時までと言われています。

この時間帯はほとんどの人々は家事に、仕事に、学校にとまだ動いている時間帯ですから、目につきやすくなるからです。

夕方6時を越えて夜11時位の時間帯はまた、盗難率は2倍と上がりますので注意が必要でしょう。

危険な場所としてはやはり暗がりが挙げられます。

自宅駐車場に停めている場合などは玄関付近などにセンサーライトをつけることが効果的でしょう。

みられない場所にあるか、犯行がやり易く、逃げやすい場所にあるかなどの犯行条件を少しでも整えさせないように防犯対策をすることが有効になります。

車のまわりに塀や囲いなどがありますとそれが、犯行しやすさにもつながりますので街頭などの設置により夜間の照度をある程度確保することも必要です。

スティックセニョール ペイニールリ・ボレック ビーツ 新野菜
車の防犯対策
防犯対策グッズ
インフォメーション
当ホームページの著作権は管理人にあります。 当ホームページの内容を無断で複写、転載することはお断りします。ここからのリンク先及びリンク元のホームページについては管理人が管理、運営するものではありませんので、それらをご利用になったことにより生じたいかなる損害についても一切責任を負うものではありません。また、ご相談やご質問にはお答えできません。